近年の愛人動向として変わってきつつある部分がありました。
それは愛人の低年齢化です。
ご存知のようにビートたけしも女子大生の愛人を囲うこともあり、10代の愛人というのは珍しくなかったのですが、それが女子高生(JK)にも広がっている事実があるのです。
そこで今回は女子高生で愛人をしている娘に取材をして、レポートをまとめてみました。

貧困から来る学費目当ての愛人

格差社会の現実を幼少期から受けてきた子どもの感性は二極化されると言われております。ひとつは貧困と気づかず貧困生活が日常になっている子ども。そしてもう一つは貧困の事実に気づいて怒りを覚えて自分で何とかする子どもです。
前者の場合は、周囲や友達も同レベルの人と付き合い「これが普通」になっている状態です。スラム街の人と同じく現状に留まっており異常事態だということに気づいていない事ですね。逆に後者の場合は大抵”援助交際”等の犯罪に走ることが多いとされています。
未熟な10代の子どもたちにお金を稼ぐことはアルバイトでもたかが知れた金額です。その為に体を売る女子高生が増えている現状ですが、近年JKビジネスの摘発により貧困層の女性にも逮捕されるリスクが増えてきました。実際には使用者責任で、運営者が捕まるのですが調書を取られた際に警察から顔写真を撮影されることがあります。
万が一そうなった場合のリスクを考えた女子高生たちは出会いアプリを使って愛人契約を結びます。

女子高生が愛人になるメリット

愛人募集をかけているパパはいつでもネットワークを張り巡らせており、ここの愛人掲示板も利用しています。
援助交際に比べると愛人になり囲われていたほうが、継続的な収入と不特定多数の男性と相手しないので逮捕と性病のリスクがかなり低減されるのでメリットを感じます。
その上、お金に余裕のある紳士ならば「同情」してくれて学費を援助してくれることもあるそうです。
相手はやはり人間です。心が通ったならば相手の道程を察してくれます。多角的な目線で見れば一種の投資家にも見えます。
女性の将来を心配して貧困を救うのはもしかしたら愛人契約を結んでくれるパパもしくはパトロンなのかもしれない。