生活保護はそもそも申請して受給すること自体が難しいことはすでに世間でさんざん言われることです。
おおむねそれは事実ですし、苦労して受給が決まっても、生活保護費では正直、生活するのに足りないのが現実です。
しかし、生活保護費のほかに収入があると、それに応じて保護費が減らされてしまう仕組みになっています。
したがって、保護費の範囲で生活しないといけないのですが、埼葛に最低限必要な金額に留まるので、日常的に贅沢することはできません。
でも、やりようによっては、こそっと贅沢する方法がありますよ。
それは愛人になることです。

ポケットマネーなので銀行を通さない

生活保護では資産を持つことは許されません。
銀行預金をはじめ、住宅などの不動産も処分して現金化しないといけません。
現金化した後に、そのお金を消費しつくしてから出ないと受給できません。
要は、銀行の口座には何も残っていない状態でないと駄目なのですね。
だから、生活保護を受給する人の口座に、保護費以外のお金が入金されるのは、受給の打ち切りにつながります。

それを避けるために、愛人としてのお手当てを銀行に振り込んではいけません。
なぜなら、このお手当ては、本来存在してはいけないお金だからです。

所得証明がないのでバレない

愛人といえば、会社経営者が女性に渡すお金を経費として落とすことが有名ですね。
当然、細かい費目をみても、そこに「愛人」という項目は出てきません。
また、バカ正直に人件費として計上することもありません。
そのため、女性が受け取るお金は「所得」には当たらないのです。
しかも、現金手渡しなら受け取った記録も証拠も残りません。
したがって、そのお金を所得として計上されて、生活保護の打ち切り、減額の対象になりようがないのです。

仮にパパが自分は現金は持たない主義だと言い出したら、そのパパのケツを蹴とばしてあげましょう。
あるいは、受領証へのサインを要求してきても頑として断りましょう。
税務署は愛人だからって容赦してくれませんよ。

近所の目こそが危険な存在

生活保護を受けている事実は、なぜか近所に知れ渡ってしまうものです。
あそこの家に住んでいる女の人は、生活保護をもらっているのに派手な服を来ている、などの情報はあっという間に共有され、物好きな人はお役所に通報してしまいます。
自宅に高額な洋服やアクセサリーがある現場を押さえられると言い逃れのしようがありません。
そして、生活保護が打ち切られ、パパからのお手当てに頼る生活になってしまいます。
もちろん、それはリスクが高く、可能な限り避けるべき事態です。
パパとの関係はいつ終わるか分からない不安定な関係です。
その関係だけに依存するのは賢いやり方とは言えません。

したがって、できるだけ近所の目を避けること。
あるいは、家を出るときはおしゃれな服を着ないで、出先で愛人用の衣装に着替える、などの自衛策をとりましょう。
やりようによっては、つましくも豊かな生活も夢ではありませんよ。