愛人掲示板での愛人活動歴が長い女性なら、だれしも失敗談の一つや二つがあるでしょう。
特に、活動を開始した当初は失敗を犯しがちです。
愛人はパパたる男性に気持ちよく時間を過ごしてもらうことて対価を受け取る存在です。
だから、失敗をしないように気を付けなければいけませんが、意識すればするほど失敗は避けられません。
だって、人間だもの。
以下では、やらかしがちな失敗から三つ紹介しています。

外食中に人前で「パパ」と呼んでしまった

一番やりがちな失敗が、人前でお相手の男性のことを、パパと呼んでしまうことです。
実際の親子のような年齢差の男性と一緒であれば、「大人になっても父親のことをパパと呼んでいるのね」と思ってもらえるかもしれません。
しかし、食事中の雰囲気は親娘のそれには見えないのが普通です。
たとえば、「パパ」が「娘」の手をいやらしく握っていたりすれば、親娘だという言い訳は通じないでしょう。
本当の親娘でそんなことをしていれば、なおまずい。
パパとは、愛人掲示板で実際の契約に入る前から「〇〇さん」と名前で呼ぶことにしたらそんな危険は回避できますよ。
それはそれで、他人から見るとアヤシイ関係に見えるという欠点があります てへぺろ(・ω<)

手をつないで歩いてる所を誰かに見られる

知り合いに、パパと手をつないで一緒に歩いているところを見られる失敗もよくあることです。
後から、あの時一緒にいた男性誰?みたいな質問をされるのは、とても面倒くさいですよね。
特に彼氏持ちの女性が愛人をやっていると、知り合いにパパと一緒にいるところを見られるのは是非とも避けなければいけません。

知り合いに見つかったとしても、パパがいる、あるいは愛人だとカミングアウトすることはお勧めしません。
昔から愛人に市民権はありません。
噂が広まってしまえば、今のコミュニティに居場所がなくなることもありえます。
「プライベート」は絶対に守らないといけません。
自衛策としては、パパとのお出かけは、できるだけ知り合いに会いそうにない場所を選ぶか、普段とデートでのファッションを全く違うものにして、知り合いでも気づかないように「変装」するしかありません。
あるいは、「え?その日はずっと家にいたよ」と別人だと言い張ること。
その態度に自信が溢れていれば、相手も自分の見間違いだったかもしれないと考え始めるかもしれません。

前パパがお金持ちで次のパパがそれ以下だと見下す

愛人生活が長くなると、金銭感覚が狂うことがあります。
お金持ちのパパとの生活で贅沢を覚えてしまうと、なかなか元の金銭感覚に戻るのは大変です。
ほとんどの女性が生活水準を元に戻すことができずに苦しむことになります。

特に、お金持ちのパパとの関係が終わってしまうと、新しいパパとの関係が始まっても、前のパパの感覚で現在のパパに接してしまいます。
現在のパパが前のパパよりお金を持っていない場合、ついつい前のパパと比較して見下してしまいかねません。
それを男性の前で態度に出してしまって、パパのご機嫌を損ねるくらいなら、見返りの小さい相手との関係を終わらせて、もっと見返りの大きなパパを探すべきなのです。
代わりのお金持ちのパパを見つけられないなら、現在のパパとの関係を大事にするしかありません。
一期一会という言葉もあります。
愛人掲示板での男性との縁は大事にしましょう。