ネットの普及に伴い、愛人募集をする事が一昔前と比べると非常に簡単になったと言えます。
しかしだからこそ安易に愛人募集に対して信用しない事が自分の身を守る上で重要です。
愛人募集サイトでは、愛人を作りたい人と愛人になりたい人が出会う事が可能な場である事は間違いありません。

ですがそれ以外の目的で利用している人もたくさんいる事を理解しておきましょう。
それ以外の目的とは、援助交際だったり詐欺や勧誘目的、個人情報の収集やサクラが目的で相手に近づいている可能性もあります。

実際に会って相手を見る

なので愛人契約を結ぶ前に、しっかりとコミュニケーションを取るようにしましょう。
愛人と一言でいっても相手が求める愛人内容は人それぞれ異なります。

デートや食事だけで満足する男性もいれば、セックスまで求めてくる男性もいます。
報酬金額が月額の場合でも、週に1回のペースで会うのか半月に1度のペースで会うのかで負担が違ってきます。
それにお金のためなら苦手なタイプの男性でも我慢して愛人になるというよりも、優しくて紳士的な男性の愛人になる方がいいですよね。

だからこそ相手を見定めるという点でも、会う前にしっかりとコミュニケーションを取り相手を知る必要があるのです。
また会う前にメールでしっかりコミュニケーションを取ったから大丈夫と出会ってすぐに愛人契約を結ぶべきではありません。

実際に出会ってみたらメールとイメージが違うという事もあります。
それに自分には優しく接してくれるけれど、食事に行ったら店員には横柄な態度を取るなど違う一面が見えるかもしれません。
またすごくいい人だけどセックスをする時やお酒が入ると別人になるという男性もいます。

セックス込みの愛人関係の場合は、身体の相性や性癖だって重要になってきます。
ただ契約前にお試しにするとやり捨てされてしまう危険が女性にはあるので、難しいところです。
ですがやはり愛人契約を結ぶ前に、1度セックスはしておくべきだと言えるでしょう。

余裕や慢心から生まれる落とし穴

あと今は簡単に愛人募集が出来る時代だからこそ簡単に愛人になってもいいのかどうか、個々が慎重に考える必要があります。
愛人になる事で一時的に金銭的な余裕が生じる事は事実です。
ですがそのことで生活のレベルが上がってしまったらどうでしょうか?

一度上がってしまった生活レベルを下げる事は非常に困難ですし苦痛を伴います。
でも愛人なんてずっと続けられる訳ではありません。
愛人になって愛人の生活に慣れた頃に、愛人としての価値が自分になくなったらどうなるのか考えていますか?

また愛人になる事は周囲には秘密だと言っても、これだけ情報社会の中でその秘密はどれぐらい守る事が出来るのでしょうか?
例えば恋人との間で結婚の話になり、結婚前に身元調査をされたらどうでしょうか?
過去に愛人をしていたという事がバレてしまったら、結婚の話は破談になる可能性が高いですよね。
一時的に愛人として贅沢をする事で、将来を棒に振るなんて事にならないように注意が必要です。