男性が愛人募集するという行為自体は、かなり昔から存在しその歴史は長いと言えます。
しかし最近は愛人募集の内容に大きく変化が現れています。
その変化とは主に報酬金額に関する事です。

経済的に余裕がある人が少なくなり、「愛人のデフレ化」やさらには「シェア愛人」まで存在しています。
愛人のデフレ化とは言葉通り、愛人に支払う報酬金額が下がっている事を現した言葉です。

愛人もシェアする時代が来た

そしてシェア愛人とは1人では愛人の生活を養う事が出来ないので1人の愛人を複数の男性でシェアする事です。
シェアハウスやカーシェアする人が増えている事は知っていても、まさか愛人までシェアする時代になったというのはある意味凄いですよね。

ちなみに愛人の報酬金額の変化は、バブル期の相場が1ヶ月で50~100万円が相場でした。
対して現在は20~30万円が相場となっているので、かなり報酬金額がダウンしたと言えます。
ですがそれでも30万円の報酬金額がもらえる愛人は恵まれた方でしょう。

30万円あれば都会で1人暮らしをする事が可能です。
最近はさらにデフレ化が進み、月5~10万円程度の報酬金額で副業で愛人をする女性も増えています。
愛人の報酬金額だけでは生活出来ず、仕事は続け本業だけでも生活出来ないというWワークの必要性に迫られています。

契約内容はピンキリ

ちなみにシェア愛人に関しては、愛人募集サイトで見てもその契約内容はかなりピンキリだと言えます。
ピンでは食事代とホテル代だけでたまにお小遣いで1万円程度という女性もいます。
また月に1度しか会わないけれど、1回の報酬金額は5万円という女性もいます。

月に1回のペースでしか会わない場合は愛人を独占する事はなく、複数の愛人がいる事も認めている状態です。
なので月に1回ペースで5万円の報酬金額を支払ってくれる男性を4人確保したら月に20万円の報酬金額をもらう事が出来ます。
シェア愛人はピンキリですがキリだと1人の愛人を作るよりも稼げるケースもあります。

シェア愛人のメリットはリスク分散

それにシェア愛人はリスクの分散も出来ると言えます。
1人の男性と愛人契約をしていると関係が終わってしまったら稼ぎはゼロになってしまいます。
ですが複数の愛人がいれば1人が終わってしまっても、稼ぎはゼロにならないので余裕を持って次の新しい愛人を探す事が出来ます。

ただしメリットだけでなくデメリットもあります。
1人の愛人と契約するよりも複数の愛人と契約する方が体力を消耗します。
それに愛人がいる事が相手の奥さんにバレてしまうなど愛人のリスクも高まると言えるでしょう。