愛人募集をする男性の多くは既婚者です。
そのため妻や子供が存在している訳ですが、愛人募集をするぐらいだから妻子を大事にしていない。
そんなふうに思う人もいるかもしれませんがそんな事はありません。

むしろ愛人募集をする男性の方が幼稚園の送り迎えをするなど家事や育児に協力的で、日曜日にも家族サービスを欠かさないいい夫でありいいパパである可能性が高いのです。

愛人でストレスを発散する

それはなぜかというと、愛人を作れるぐらい経済的に余裕があります。
そのため理不尽に搾取されるブラック企業で働いている訳ではなく、仕事の能力が高くそれを正当に評価される優良企業で働く事が出来ています。なのでお金にも時間にも余裕がある暮らしが出来ている訳です。

そして家庭に不満があっても、その不満のはけ口として愛人という存在がいて癒してくれます。
そのため心に余裕が生じ、不満がある家庭に対しても優しく接する事が出来るという訳です。
愛人の場合は将来的な責任がある訳でもなく、束縛や嫉妬をされる事もありません。

報酬金額というお金を渡している分お客様待遇をされるので、愛人といると居心地がいいのは当たり前です。
ただやはり愛人との関係はハマりすぎてはいけません。
ハマりすぎた結果、家庭よりも愛人を優先してしまうようになると肝心の家庭が壊れてしまう可能性があるからです。
また男性だけでなく、愛人である女性側もハマりすぎてはいけません。

年齢の壁を感じる前に身を引く

愛人とはキレイにしているだけで苦労せずに生活するのに必要なお金を稼ぐ事が可能です。
数年程度であれば愛人暮らしを継続する事は可能かもしれません。
ですが20代が30代となった時に、それでもまだ愛人として報酬金額を支払ってくれる男性がいるでしょうか?
30代ならギリギリ愛人にしてくれる男性が見つかったとしても、40代はもう厳しいですよね。

つまり年金がもらえるまでずっと続けられる訳ではなく、若いうちだけ期間限定で愛人をする事が出来ます。
だからこそ愛人として暮らしている時間とお金に余裕がある時に、愛人ではなくなった時に1人でどう生きていくべきかその方法を模索しておく必要があります。特に20代を愛人として過ごしてしまうと仕事のキャリアが積む事が出来ずに婚期まで逃してしまう可能性があります。
そのため男性も女性も愛人とは非日常な存在であり、ハマリすぎずに適度な距離を持って接する事が重要です。
そして愛人関係が終了した時には、支障なく日常生活に戻る事が出来る基盤を整えておきましょう。