愛人募集する男性は大きく2つに分類すると、オープン型と完全犯罪型に分ける事が出来ます。
オープン型とは愛人に対して自分が既婚者で妻がいる事を隠す事はありません。
そしてなんと妻に対しても愛人がいる事を隠す事はありません。

つまり妻公認の愛人関係だという事です。
一般的な感覚だと夫が不倫をしていたら、妻は不倫が原因で離婚する事も珍しくありません。
また離婚しても生活能力がないため、子供のために離婚はせずに堪えますが本当は離婚したいと思っています。
そして子供が成人してから熟年離婚に至るというケースもあります。

オープン型の特徴

妻は不倫を見て見ぬフリをしても夫が不倫をしている事に対して妻は不満を持っています。
ですがこのオープン型の場合はちょっと事情が異なります。
それは妻は愛人がいる事に対して何も不満を持っていません。

その理由は何かというと、いくつかの理由が考えられます。
まずそもそも夫とは政略結婚でお互いに最初から愛情がないケースです。
この場合は妻は夫とセックスをする事が面倒で、外に愛人を作りセックスをしてくれるなら負担が減ったと喜んでいるぐらいです。

もしくは妻が愛しているのは夫ではなくお金というケースもあります。
愛人募集する男性は会社経営者など役員報酬があるため、高収入です。
そして夫のお金で苦労なく生活する事が出来ているので、その生活に満足し愛人がいても気にならないという訳です。
他にも夫婦の愛情は冷めきって夫も妻もどちらも外で愛人を作っているケースもあります。
このように理由は人それぞれですが、愛人がいる方が家庭が円満になって助かっているというケースでは愛人がいる事を隠す必要がありません。そのためオープン型となる訳です。

完全犯罪型の特徴

逆に完全犯罪型とは何かというと愛人がいる証拠を何一つ残らず、完全に隠し通す事です。
会社経営者だから仕事が忙しく、出張する事も多々あるという状況なら月に何日か愛人のところで外泊をしても妻は気づきません。

また家庭では完璧に妻子を愛し周囲からはオシドリ夫婦や理想の夫などと言われているタイプです。
ですが会社計経営者たる者、思っている事を簡単に顔に出して周囲にバレるなんて事をしていては会社経営は成り立ちません。
強かで嘘が上手である事も成功するために必要なスキルだと言えるでしょう。

完全犯罪型も完全に愛人の存在を妻の前で消す事が出来る訳ですから、妻に気づかれなければそれは不倫をしていないのと同じ事です。
一生隠し通せば妻を裏切った事にはなりませんよね。

つまり愛人募集でオープン型も完全犯罪型もどちらも誰も不幸にはなっていません。