愛人への入り口としては、愛人倶楽部がいいかなと思って登録してみました。
そこには豊富なノウハウの蓄積があるから、男性にとっても女性にとっても最適な相手をみつくろってくれるはず。
だから、初心者でも安心だと思ったのです。
どうせならお金持ちの男性とマッチングしたかったのですが、倶楽部に登録している男性すべてがお金もちというわけではありませんでした。
もちろん、登録している男性には金銭的な余裕はありましたが、それも程度によるということです。

全てのパトロンがお金持ちというわけではない

男性が愛人倶楽部に登録するにはお金がかかります。
登録した後は、会員の女性に会うために、その都度倶楽部にお金を払わないといけません。
そして、女性とデートをすれば当然お金がかかります。

ということは、それらの出費に耐えられる男性だけが倶楽部の会員になれると考えるのは自然なことです。
ですが、現実には、お金が余っているからパトロンになろうという男性ばかりではありませんでした。
なかにはちょっと背伸びをして倶楽部に登録している男性もいたのです。

当然、そういう男性は使えるお金に制限があります。
倶楽部に払う金額は減らせません。
そのため、女性とのデート代に回せるお金を制限するしかないのです。
だから、愛人を目指すわたしは、パトロンになろうという男=捨てるほどお金を持っているお金持ちだと考えるべきではありませんでした。

気前の良いパトロンは複数愛人を抱えている

どうやって本当のお金持ちの男性を見分けるかですが、いろいろ試した結果、それは、その男性に複数の愛人がいるかどうかで判断できることが分かりました。
複数の女性を同時に相手にするにはそれだけお金がかかります。
その出費に耐えられる=お金持ち、ということです。

次の問題は、どうやって目の前の男性に複数の女性がいるかを見分けることでした。
それは実は簡単なことです。
なぜなら、彼らにとって、複数の女性を愛人にしていることはステータスなのです。
だから、何も聞かなくても自分から自慢してきたのです。
もちろん、自分をすごい男だと思わせて、女性を落とすためにホラを吹いている可能性もありましたから、見極めは慎重にしないといけませんでした。

どこの場所でもお金持ちはモテる

愛人倶楽部では、男性が女性を選ぶ立場ですが、女性も男性を選ぶことができるのです。
女性が男性を選ぶのは、実際に会ってからになります。
会ってみたら分かると思いますが、不思議とお金持ちの男性は魅力的です。
お金持ちだと知らずに彼らに会っても、魅力的だと感じるはずだと思います。
余裕というか、女性を受け止めてくれそうな雰囲気を感じるのです。
だから、彼らは女性からモテるのだと思います。

お金持ちを狙うなら、競争率が高いところに飛び込むことになります。
この世界では男性側に主導権があるので、よほど魅力的な女性でないと選んでもらえません。
わたしも自分磨きの毎日です。