最近、愛人の単価が安くなったと感じています。
単価が安くなって、稼ぐのが大変になりました。
わたしも28歳になって、パパのランクを下げないといけなくなってしまいました。
男からすれば、簡単に女の子が手に入るようになったということになります。
単価が安いから生活を切り詰める必要はありますが、パパ活は楽にお金が稼げますから止められないんです。

格差社会でお金を持っていない人が増加

男にお金がありませんし、女にもお金がありません。
愛人掲示板での相場も下がっています。
相場が下がっても、あきらめずにパパを探すしかありません。

以前は富裕層を狙って活動していましたが、待ち合わせ場所で会った瞬間にタクシー代を渡されて送り返されたこともあります。
それで単価を下げて男のレベルを下ゲルしかないと思いました。

掲示板で見つけたパパ候補の男性は、自称会社経営者でした。
でも、その手の肩書はあてになりません。
会社経営者といっていても、自営業ならまだマシ、普通はただの会社員です。
それでもいないよりはいいと考えます。
相手にはわたしが28歳だと伝えました。
それでも会いたいといってくるのは、それだけ女の子との触れ合いに飢えているんだと思いました。
お金に余裕がなくても、遊びたい男がいるならその機会を利用させてもらいます。

低単価のパパ活などが人気になっている

金持ちとは言えない男にしか振り向かれなくなってしまいました。
それでも、パパをステップアップくらいに考えて、上を目指したいと思います。
見た目を良くするためにパパからのお金で髪を茶色に染めたいんですが、染めると髪が伸びた時にプリンになってしまいます。
定期的に染める余裕がなくて、毛先を整えるだけなんです。

そんなわたしでも、彼は一緒の時間を楽しそうに過ごしてくれました。
連れていかれたのがファミレスでも、文句は言いません。
牛丼だったら文句言いました。
たまにいるんですよ。
愛人との最初のデートをケチってくる男。
付き合っている男のレベルに自分が落ちてしまいますから、自分のランクを下げてしまうような男と会うのは時間のムダ。

富裕層狙いじゃないと愛人は厳しい

今はパパのランクを下げていますが、テレビや週刊誌で見るような華やかな愛人生活を過ごすには金持ちを狙うしかありません。
経験上、男のレベルがそのまま自分の生活レベルになるんです。
現状数人いるパパたちとは、わたしの理想とする関係とは程遠いんです。
しかし、それでもわたしに好かれるように必死になっている姿はかわいいと思います。
こんなわたしでも喜んでいる男がいると考えられるのはうれしいんです。

でも女性にとっては厳しい時代なのは間違いありません。
よほど自分磨きをしないと成功を手にすることはできないと思います。
掲示板の男たちを踏み台にするくらいの気概を持ちたいんです。
女子力を上げてがんばりたいです。