パパとの愛人関係には終わりが来ます。
重要なのはどうやって終わらせるかです。
終わりが来るのをどうやって引き延ばすかではありません。
そして、女性にとって大事なのは、相手の男性から最大限に手切れ金を引き出すことになります。

愛人を終えた後の生活費を貰う

生活を愛人活動に依存していた女性ほど、契約終了後の生活設計がむずかしくなります。
副業として活動していれば、生活レベルを契約終了前から下げるだけで生活を維持することはできます。
しかし、生活をパパの男性に依存している場合、契約終了とともに生活は一気に破綻することになってしまいます。
そうならないためには、パパからの手切れ金が重要になるのですね。
男性にとっては、手切れ金は関係の清算の意味しかありませんが、女性にとっては清算の意味合いと、契約終了後の生活費の意味を持つのです。
それは本業があろうとなかろうと同じ事です。
男性から最大限の譲歩を引き出せるかどうかは、これまでの二人の関係性に依存しています。
いい加減な付き合い方をしていれば、男性からの金額が小さなものとなるのは覚悟しなければいけません。

結婚適齢期を逃したなら追加で貰う

パパの男性との関係が長期的な関係となると、女性にとっての結婚適齢期を逃すことになりかねません。
長期的な関係では、特定の男性に特化した対応が身についてしまい、今さら別の男性との関係を築くことがむずかしくもなります。
あるいは、年齢を重ねてしまったために、いわば「薹が立った」状態になってしまっています。
そうなると、愛人はおろか結婚もできない事態に陥りかねません。
したがって、パパから、清算後の人生を女一人で生きていくための生活費を追加で支払ってもらうしかありません。
男性の憐憫の情を刺激して、あなたの今後を心配させるように仕向けましょう。
関係の暴露を盾に脅迫するのはお薦めしません。
男性は、別れた後の思い出を美しいものにしておきたいのです。
パパの夢が叶うと思わせられれば、彼の財布の紐が緩むことでしょう。

高いところでは600万円という例も

手切れ金の重要性が分かったところで、気になるのが手切れ金の具体的な金額です。
相場的な数字では、数10万円台が一般的になります。
数10万円台をベースラインとして、二人が関係を継続した期間や、それまでの支払額によって加算、あるいは反対に減算されるものと考えてください。
ここでは長期的な関係を想定して手切れ金のことを説明しているので、100万円台を最低ラインとして狙っていきたいところです。
お相手の男性の社会的な地位、収入によっては、600万円程度の手切れ金を支払われた事例もあるのです。

これからパパを探そうという女性は、関係終了時から逆算して、愛人にするべき男性を選ぶところから始めましょう。
社会的な地位や収入が低い男性とお付き合いしても見返りは期待できません。
関係を始める前から終わりを考える必要があると違和感を覚えるかもしれませんが、必ず終わりを迎える関係であればこそ、終わらせ方まで考えてパパ探しを始めるべきだということが分かると思います。