例えばセフレ関係であれば彼氏や夫がいてもセフレを作る女性は多いでしょう。
むしろ彼氏や夫のセックスに満足出来ないからこそセフレを作り欲求不満を解消する訳です。
恋愛感情がないセフレ関係とは言え世間的に見ればセックスをしている時点で浮気が確定されます。

しかしセフレを作る女性はあまり彼氏や夫に対して罪悪感を持つ事はありません。
それは言い訳に聞こえるかもしれませんが、セフレを作る事が彼氏や夫のためになるからです。
セックスを理由に別れたくないからセックスだけは他で満たしている。

夫とセックスレスでも良好な関係を築くため、そんなふうに思っている人妻もいるかもしれません。
セフレの場合は彼氏や夫がいてもセフレを作る女性の心情が分かりました。

結論はしてもOK。だが、責任能力は問われる

では愛人募集の場合は彼氏や夫がいてもいいのでしょうか?
相手の男性も既婚者で奥さんがいるのに愛人を作っている、だから自分が彼氏や夫がいても大丈夫。
そう思う人もいるかもしれません。ですがちょっと待って下さい。

セフレは男女間で対等な関係なのでフリーでなくても何ら問題はありません。
ですが愛人募集の場合はセックスをする身体だけの関係といっても意味合いが変わってきます。

お金を支払う側とお金を受け取る側なので対等な関係ではないからです。
風俗嬢だって仕事としてお金を受け取って性的なサービスを提供しているけど彼氏や夫がいる事もあります。
それは仕事とプライベートはきっかりと分けているからです。

愛人の場合は仕事とプライベートの境界線が難しくなっています。
男性の中には愛人を掛け持ちする事や彼氏や夫がいる女性はNGでフリーでなければ許せないと考える人もいます。

そうかと思えば自分と出会っている時間だけきっちり相手をしてくれれば、他の時間をどう過ごそうと構わないという男性もいます。

後ろめたさは絶対出てくる

独占欲の有無や考え方の違いによるので男性次第だと言えるでしょう。
ですが女性の心情的にも考えてみて下さい。
彼氏や夫がいるのに愛人募集に応募する事は後ろめたいと感じますか?

まだ人妻であれば夫の稼ぎが少なく家族のために自分もお金を稼ぐ必要があったと言い訳は成立します。
ですが彼氏の場合は愛人を作る事は決して彼氏のためではありませんし、彼氏に対しては後ろめたさを感じるでしょう。
そんな後ろめたい気持ちが彼氏との関係をギクシャクさせる要因になるかもしれません。

なので愛人を作る際に独身であれば、フリーの方が望ましいと言えます。