近年奨学金破産という言葉をニュースで聞くようになりましたが、奨学金を返済するために風俗・愛人を始める女性が増えているのをご存知でしょうか。
実際に学生支援機構から度重なる催促などで精神不安定になって心療内科に通う人も存在します。
そうしても返済できない人は自己破産をしなければなりませんが、自分だけならまだしも親までも連帯保証人として自己破産したケースは去年で15000件にまで昇ります。
そのような背景から親に迷惑をかけない為にもなんとかして返済する女性たちが愛人の世界にもやってくる。

卒業してから愛人は遅い

これは経験者ならば口を揃えて言う言葉ですが、決してネガティブな意味ではありません。
遅いというのはブランドが剥がれてからやるのが遅いという意味です。
女子大生をしている間に愛人活動をしていればそれだけで「学生だから応援しよう」という男性も存在します。
愛人としての報酬以外にお小遣いや就職祝いなど自分の子供の様に可愛がって貰えることは多々あり、そのボーナスゾーンを見逃している人は沢山います。
ですが、社会人になってしまえば「自分である程度は稼げるよね」という言葉にしない圧力は小さいながらも感じることはあります。
なので、愛人をするならば学生のブランドがあるうちに使っておいて学費を返済する方が賢明ですよね。

ダラダラ愛人を続ける愛人脳の社会人

大学を卒業してから愛人活動をして仕事と両立している人はいますが、辞め時がわからなくなる時があります。
学生の間ならば学生期間だけやるという節目ができるのですが、社会人になってから奨学金を毎月返済しながら豊かな暮らしができる為
愛人の蜜を吸いながら生きている女性がいます。
このようになったら愛人脳と言い、他で稼ぐことが馬鹿らしいと考え普通の仕事ができない体になっていきます。
そしてダラダラ愛人をしていくうちに30歳を迎え、結婚適齢期を逃してしまう人が増えています。
そうした頃には既存のパトロンも若い女性に目が向き捨てられる立場になってしまうこともあります。
30歳の女性が今まで豊かだった生活水準を下げることは非常に難しくヒステリーを起こしやすくなるのもこの時期の特徴とも言えます。
愛人脳とはAVや風俗で働く人にも同じことが言えるのですが、生活水準が女性が独身の場合下がることが多いです。
給与の伸び率や出会いのチャンスなど年齢を重ねるごとに減っていくのは先輩を見ていてわかることです。
もし愛人活動をするなら女子大生のうちにまとめて稼いだ方がお得と言えます。