愛人募集と言えば会社経営者や医者、弁護士などの職業の男性を思い浮かべる人が多いでしょう。
社会的地位があってお金を持っている男性が愛人募集する条件となるからです。
しかしながらそんな社会的地位とは、真逆の男性がいます。

それはヤクザです。
もちろんヤクザも若頭など幹部になると、ヤクザの世界では地位と権力があり高給取りである事に違いありません。
また最近はヤクザも経済ヤクザが増えフロント企業で利益を出すところも増えていますし、水商売などはヤクザと関わりがあるケースもあります。

不良の魅力とリスク

そのため一般女性であってもヤクザと関わる機会はあるので、愛人になる機会もゼロではありません。
確かに学生時代もスポーツマンや成績優秀な優等生がモテる一方で、不良も一部の女性にモテています。
そんな危険な男に惹かれてしまう女性も少なからず存在するでしょう。

ですがヤクザの愛人になるという事はリスクもあるという事を知っておいて下さい。
ヤクザの世界の抗争が激化すると愛人宅も狙われる可能性があるからです。
以前某組長が愛人宅で待ち伏せされて銃撃にあい、死亡した事件も記憶に新しいですよね。

狙われるのはヤクザ自身とは言え、愛人宅にまでヤクザが訪れているという事自体が怖いですし愛人自身だって身の危険はあると言えます。

ヤクザはお金払いの良いので旨味がある

確かに愛人の報酬金額という意味では、ヤクザの方が太っ腹で金払いがいいかもしれません。
それにヤクザの愛人だと身の危険があるため、セキュリティ面でしっかりしたいいマンションに住む事が出来ます。
また愛人関係が終わった後も住まいや金品を返せというケチくさい事を言い出す心配はありません。

やはりヤクザでそれなりに地位が高い人は、肝が据わっていて筋が通らない事はしないですし女性には優しいと言えるでしょう。
ただしヤクザの愛人になりたいと思っても出会いのチャンスが少ないと言えます。
最近は愛人を作る際に愛人募集サイトを利用する人が増えています。

薬にはご用心

しかしながらヤクザはまずネットで愛人を探す事はしないでしょう。
なのでヤクザが関わっている水商売系のお店で働きヤクザに見初めてもらうしかヤクザの愛人になる手段はありません。
あと注意点としてはヤクザとのセックスの最中に聞いた話などは、絶対に外に漏らしてはいけません。

またドラッグを扱っていても自分達は使用しないのがヤクザの流儀ですが、中にはドラッグが身近にあるためにドラッグに手を伸ばしてしまうヤクザもいます。もしヤクザの愛人になりセックスドラッグを誘われたら絶対に応じてはいけません。