愛人になりたいなら、一番大事なのはパパとの性格的な相性というのは言うまでもないでしょう。
誰でも一緒にいて苦痛を感じるような相手との関係を続けたいとは思わないものです。

次に大事なのは、パパの信用度と懐具合です。
信用できない相手とは関係を築けないし、懐具合が寒い男性からはリターンが少なくなります。
ここは絶対に外せないチェックポイントといえるでしょう。

なお、パパの信用度と懐具合には気を付けないといけないことがあります。
信用度は足切りの要素ですが、男性の懐具合をそのまま、パパにするかどうかの基準に直結していいわけではありません。

大学などの学歴は信用の証

信用度を測る最も簡単な方法は男性の学歴を確認することです。
学歴のことを質問されると、はぐらかして答えないような男性は、その時点で信用できない人物と判断して、以降のお付き合いを中止しましょう。

学歴では、最低限大卒であることが大事です。
世の中には中卒であっても一代で財産を築き上げた人物もいるのは確かです。
しかし、そんな立派な人物に出会う確率は限りなくゼロに近いのです。
したがって、普通は大卒かどうかで判断して問題ありません。

ただし、東大卒にもろくでもないのがいるように、どこの大学を出ていたら安心というものでもありません。
大学のブランドは当てにならないと考えましょう。
つまり、学歴は足切りだということです。
これで充分と判断していい基準ではありません。
そのうえで、どうなのか見極めていかないといけません。

自営業パパは収入にムラがある

パパに必要なものは財力です。
愛人に払えるお金がなければ、女としては見返りを得ることができません。
だから、男性の財力を確認しましょう。
注意点としては、収入が多ければ、自由にできるお金の額も多いというものではないということです。
例え高収入であっても、手取りのすべてを生活費として家庭に入れていて、自分が自由に使えるお金の額が少ないということもよくあることです。
経営者は一般的に収入は多いと考えていいのですが、安心するのはまだ早いと言えるでしょう。

経営者といえば自営業です。
自営業の男性は年収ベースで考えれば、収入の金額は大きくなります。
しかし、男性があなたに申告した年収が、年商なのか利益なのかは確認しておきたい点です。
そして、どのくらいの金額なら自由にできるのかはしっかり聞き出しておきましょう。
ちなみに、この質問に答えたがらない男性の財布のヒモは固い傾向があります。

加えて、自営業の場合、月ごとの売り上げに増減があるのが普通ですから、羽振りがいい月があれば、反対に渋い月もあるということには気をつけましょう。

飲食店経営者は手伝いを強要されることも

自営業といっても、経営するのが飲食店の場合は思わぬ落とし穴があります。
落とし穴というのは、飲食業界が常に人手不足だということです。
つまり、人手の確保に困ったパパが、あなたに手伝いを要求してくることもありえます。
こうなると、自分が愛人なのかアルバイトなのか分からなくなります。
愛人募集活動をやっていたはずが、就職活動になっていた、なんてことにはならないように気を付けましょうね。

ちなみに、手伝いに行った先でパパが、この娘は自分の愛人だ、と他の従業員に紹介することがよくあります。
自慢したいのか何なのか分かりませんが、そんなことをされると従業員との関係が気まずさいものになってしまいます。
いたたまれなくなってしまいますが、こればかりは防ぎようがないのが困りもので、そのときは逃げ出す以外の選択肢がありません。