「あなたは愛人募集に応募してお金持ちと愛人契約を結びたいと思いますか?」
そんな調査を行ったところ、どれぐらいの人が愛人契約を結びたいと答えたと思いますか?

なんと73%の人が「はい」と答えました。
もはや若い女性にとって愛人になるという事はマイナスな事ではなく一種のステータスになっていると言えるでしょう。
そして若い女性に限定された話ではなく、人妻でも愛人を希望する女性も増えてきている現状です。

愛人募集は狭き門

もちろん73%の人が愛人募集に応募してみたいと思っても全員が愛人を作れる訳ではありません。
やはり愛人と言えば容姿も内面に加えて知性までも問わせるため愛人になるのは狭き門だと言えるでしょう。

ただセックスをしてお金を稼ぎたいなら風俗嬢になる方が簡単だし確実です。
確かに風俗嬢も昔と比べると気軽になる人が増えてきている現状です。
ですが風俗嬢と愛人が仮にどちらも月額100万円稼げたとしても愛人を希望する女性の方が圧倒的に多いと言えます。

その理由は労働時間とその労働内容が雲泥の差があるからです。
風俗嬢で月に100万円を稼ごうと思ったらお店の給与システムにも大きく影響しますが決して楽ではありません。

1日に何人もの男性を相手にして、週に3~4回、1日7時間程度働く必要があるかもしれません。
体力的にもかなり疲れますし精神的にも大変な仕事です。
対して愛人はどうかというと毎日会う必要はありません。

女性の割合に対して男性は少数

会う頻度は愛人契約の内容によって異なりますが一般的には月に4回程度です。
そして会って食事をしてセックスという流れになっても拘束時間も食事時間込で5~6時間程度です。
中にはお金を払っているんだからと横柄な態度をとる男性もいるかもしれません。
ですがその大半は紳士的で優しく接してくれるはずです。

なので愛人の女性の中には愛人として会う時間を楽しみにしている女性も少なくありません。
同じお金を稼ぐにしても風俗嬢で苦労するよりも、愛人がいいと考えるのは当然の結果です。

ただ愛人募集に応募したい女性が全体の7割以上存在しても、男性の方は愛人を作りたいと思っているのはごく一部の男性に過ぎません。
セレブ男性である事が前提なのでセレブ男性が男性全体の1割にも満たないからです。
そのため競争率が高い事を考慮してどうすれば自分が選んでもらえるようになるのか自分磨きも必要になってきます。
そして後は相手が見つかるまで根気よく探し続ける事が重要だと言えます。