みなさんは「あしながおじさん」をご存知でしょうか。
アメリカの女性作家ジーン・ウェブスターが1912年に発表した児童文学で身寄りのない少女や子供に進学の援助を行なうお話しで映画化されたこともあり世界中に広まりました。
それから時代を経て愛人募集の際に隠語としてあしながおじさん募集を使われるようになったのは大学生が愛人募集を出会い系サイトでした経緯があったと推察されます。

あしながおじさんは本当にいるのか?

あしながおじさんの原作は才能ある子どもに資産家が投資して最後には結婚をするというラブストーリ仕立てになっており、とても美しいお話ですが現実はそうではないでしょう。
日本にいる現実世界のあしながおじさんは大体はセックスのことを考えている小金持ちかお金持ちであってセックスの対価としてお金を払っているというケースがほとんどです。
結論を言うと、愛人ですよね。
学費の為に援助をしてもらうという意味では大筋当たっていますが、目的は違えどやっていることは風俗や愛人と何ら大差は無いため綺麗に表現しているだけでしょう。
ですが、現代のあしながおじさんと言える人は存在します。それはパパ活のパパです。

パパ活のパパとは

現在、出会い系業界からも禁止事項として扱われているパパ活は「エッチなしご飯やデートするだけでお金がもらえる援助交際」と言えるジャンルでしょう。
早い話がエッチしない愛人契約みたいなものです。
パパ活をやっている女性の大半が大学生であり中には高校生がやっているケースもあるのだとか。
このパパ活の場合違法性があるのかというと違法性はありません。不貞行為を働いているわけでもなく、お小遣いをあげているだけなので刑事事件として起訴することができないそうです。
なので、18歳未満の女子高生とパパ活をしていてもなんの問題もありません。
ですが、一線を越えてしまうと都条例に引っかかり逮捕されるケースがあるので気を付けなければなりません。

あしながおじさんはいるけど少数

先ほど話したパパ活のパパの件ですが、愛人に比べると少数であり愛人を含めて全体の割合で言うと2割程度だと推測されます。
この2割は愛人掲示板で募集しているパパの目的や用途の集計であり時期で変動する可能性はありますが大体2割程度です。
世の中の大半が見返りを求める人で純粋に応援をしてくれる人なんてほんの一握りです。
なので、自分だけのパパを探すのであるならばある程度の覚悟を持って愛人活動を頑張っていただきたいです。